イファンは第4次産業革命時代に生きる天才的な5歳の赤ん坊である。ある日、幼稚園の先生はイファンの天才性に気づき、次のような問題を彼に出した。
「$A$ 以上 $B$ 以下の整数をすべて足した値はいくつになるかな?」
イファンは天才ではあるが、まだ赤ん坊なので足し算が何であるかをよく知らない。翌日、イファンはノートに $A$ 以上 $B$ 以下のすべての整数を、大きさの順にスペースを空けずに書き並べて持ってきた。例えば、$A = 4$、$B = 21$ の場合、イファンが書いてきた答えは 456789101112131415161718192021 のようになる。
イファンは並外れた課題への執着心を持つ天才だが、イファンの先生はそうではない。実は、イファンの先生は昨日自分が言った2つの数が何であったかを忘れてしまった。先生が覚えている情報は、$A$ と $B$ はどちらも $1$ 以上 $999$ 以下の整数であり、当然 $A$ は $B$ 以下であったということだけである。
イファンが書いてきた数字の列が与えられたとき、先生が言った2つの数を求めることができるだろうか?
入力
1行目に、イファンが書いてきた答えを表す文字列 $S$ が与えられる。$S$ は数字(0〜9)のみからなり、長さは $1$ 以上 $2\,889$ 以下である。
出力
イファンの先生が言った2つの整数 $A$ と $B$ を空白で区切って出力せよ。もし可能な答えが2つ以上ある場合は、そのうち $A$ が最も小さいものを出力せよ。
イファンは常に正確な答えを書くため、問題の条件を満たす答えが存在する入力のみが与えられる。
入出力例
入力 1
9101112
出力 1
9 12
入力 2
12
出力 2
1 2
入力 3
999
出力 3
999 999
入力 4
456789101112131415161718192021
出力 4
4 21