ある日、木をじっと眺めていたドンヒョンは、驚くべき事実を発見した。頂点が4つある木は、「ㄷ」型と「ㅈ」型の2種類しかないという事実である!
頂点が4つ以上ある任意の木について、その木から頂点を4つ選ぶ集合を考える。木全体の辺のうち、集合に含まれる2つの頂点を結ぶ辺だけを残したとき、4つの頂点が1つの木としてつながるならば、それは「ㄷ」型か「ㅈ」型のいずれかである。木における「ㄷ」の個数と「ㅈ」の個数を、それぞれ木の中で「ㄷ」型、「ㅈ」型をなす4つの頂点の集合の個数と定義する。
さて、ドンヒョンは世の中のすべての木を次のような3種類に分類した。
- D-木:「ㄷ」の個数が「ㅈ」の個数の3倍より多い木
- G-木:「ㄷ」の個数が「ㅈ」の個数の3倍より少ない木
- DUDUDUNGA-木:「ㄷ」の個数が「ㅈ」の個数のちょうど3倍である木
大喜びしたドンヒョンは、木を見るたびにその木に含まれる「ㄷ」と「ㅈ」の個数を数え始めた。しかし、すぐに頂点が30万個もある木がドンヒョンの前に現れ、ドンヒョンは気を失ってしまった。ドンヒョンに代わって、与えられた木がD-木なのか、G-木なのか、それともDUDUDUNGA-木なのかを教えてあげよう!
入力
1行目に木の頂点数 $N$ が与えられる。 ($4 \le N \le 300\,000$)
2行目から $N-1$ 行にわたって、木の各辺が結ぶ2つの頂点の番号 $u, v$ が与えられる。 ($1 \le u, v \le N$)
出力
1行目に、与えられた木がD-木であれば D、G-木であれば G、DUDUDUNGA-木であれば DUDUDUNGA を出力する。
入出力例
入力 1
4 1 2 2 3 3 4
出力 1
D
入力 2
4 1 2 1 3 1 4
出力 2
G
入力 3
6 1 2 2 3 3 4 4 5 4 6
出力 3
DUDUDUNGA
Figure 1. 「ㄷ」型と「ㅈ」型の構造